豆腐メンタル父ちゃんイクメンへの道

豆腐メンタル(ヘタレ)な父の育児奮闘記!

海水水槽グレードアップに向けて、GEX 60cmインテリア水槽台を購入!

f:id:tofumentalpapa:20191020192202p:plain


どーも、豆腐メンタルです。

今月、ようやくお引っ越しが完了いたしました。

荷ほどきもようやく終わりましたので、遂に海水水槽のグレードアップに着手しました。

ファーストステップとして、水槽台を購入して組み立てたのでご報告です。

水槽グレードアップ計画方針

これまで、賃貸に住んでいたため、漏水の可能性を考えて小型水槽(30cm)で我慢しておりましたが、このたびマイホームを購入したので、水槽のサイズアップの許可がおりました。

さて、ここで水槽グレードアップ計画の基本方針を説明します。

①水槽サイズ

サイズは悩みましたが、今回は45cm水槽にチャレンジします。過去に45cm水槽対応の外部フィルターを間違って購入していたので、初期投資も抑えられます。また、妻でもぎりぎり持ち上げられるサイズである点を考慮し、決定しました。

②置き場所

置き場所は、マイホームに備え付けの棚の中に設置することとしました。カーテンを付ければ、直射日光も遮ることができます。

安全を考慮して、水槽台も購入することとしました。

③なにを飼うか?

現在、カクレクマノミ1匹を飼育中です。ヤドカリやエビちゃん達は☆になってしまいましたが、水槽サイズアップ後は、生き物を増やしていこうと思います。

何を飼うかはまだ検討中。お楽しみに!

水槽グレードアップに向けた設備投資

現在、30cm小型水槽でアクアリウムを楽しんでおりますが、今後下記の設備投資をしていきます。

・新水槽

・水槽台

・ライブロック

・プロテインスキマー

・フィルター(外部フィルター購入済)

・海水魚

これまで、あまりほしい物がなかった私ですが、久々にわくわくしております。今回は、第1弾として、水槽台を購入しましたので、ご報告です。

新水槽台はどれにするか?

今回、いろいろ水槽台を探してみましたが、マイホームに似合って、お値段もお手頃なこちらの水槽台をチョイスしました。

 

GEX製の60cm水槽です。将来的に60cm水槽にもレベルアップできますね。

我が家の母ちゃんにも相談し、インテリアとしても可愛いホワイトをチョイスいたしました。

水槽組み立て方法を図つきでご紹介!

では、早速組み立てていきましょう!届いた水槽台はこちらです。

f:id:tofumentalpapa:20191020104609j:image

では早速組み立てていきましょう!私は説明書はしっかり読むタイプです。説明書どおりに組み立てていきましょう!まずは、扉になる部分に、固定する金具を付けていきましょう!

f:id:tofumentalpapa:20191020104646j:image

板に掘られている穴の部分に、下記の金具を付けていきます。金具は2つの部品がくっついた状態で梱包されていますので、以下のようにねじをゆるめて、部品を分けます。

f:id:tofumentalpapa:20191020104658j:image

分けたら、それぞれの部品を各板に取り付けます。

f:id:tofumentalpapa:20191020104720j:imagef:id:tofumentalpapa:20191020104747j:image

続いて、板を組み合わせて水槽台本体部分を組み立てていきます。

①内部の仕切り板組み立て 

f:id:tofumentalpapa:20191020104756j:image

②天板取り付け

f:id:tofumentalpapa:20191020104812j:image

③外枠組み立て

f:id:tofumentalpapa:20191020104820j:image

④ ②〜③で組み立てた物を結合

ここで我が家のおとうと君も参戦です。

おとうと「なんかすっぽりはまって楽しいよ!」

息子達が集まってくると、作業が全く進みません・・・

f:id:tofumentalpapa:20191020104831j:image

⑤底板取り付け

f:id:tofumentalpapa:20191020104839j:image

⑥扉の取り付け

金具をかちっとはめて、ねじで固定します。

f:id:tofumentalpapa:20191020104849j:image

以上の手順で完成しました。完成品はこちら!

f:id:tofumentalpapa:20191020104535j:image

 

ようやく完成しました。今回、100均で購入したしょぼしょびドライバーで組み立てましたが、ねじが固くて苦労しました。可能ならば、ホームセンターで大きめのドライバーを購入しておきましょう。

また、水槽台下部に板と滑り止めシートを敷いておきました。これで水が多少垂れても、床板はまもられます。

以上、今回は水槽グレードアップに向けた水槽台購入記事でした。今後、どんどん設備投資を勧めていきますので、応援よろしくお願いいたします。

 

※同カテゴリー(父と息子の海水アクアリウム)内の関連記事

 

◎前の記事

◎次の記事