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【転勤族でもマイホーム】夫がマイホーム購入を反対する理由と対策をお教えしましょう!

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どーも、豆腐メンタルです。

今日は「夫がマイホーム購入を反対する理由と対策をお教えしましょう!」というタイトルでお送りいたします。

第1の壁 旦那の説得

世の奥様方がマイホーム購入検討を開始する際、まず第1の壁は旦那様の説得ではないでしょう?

Google先生に聞いてみると、「マイホーム 夫」の後に続くワードは、非協力的、反対などのネガティブワードばかり•••

我が家でも何度も家族会議が設けられましたが、私の非協力的な態度を見かねた妻から、何度も「買いたくないならもう家探すのやめよう」と責め立てられました•••

ここで世の奥様方に問いたい。

なぜ夫がマイホームに否定的かわかりますか?

ここがわからないと、説得は不可能に近いです。しかし、理由を聞いても答えてくれない旦那が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、小心者な夫代表の私が、なぜマイホーム購入に非協力的だったかを、赤裸々に書いていきたいと思います。

マイホーム購入に否定的だった4つの理由

①仕事が忙しく、心に余裕がない

毎日残業で帰りが遅い。クタクタになって家に帰ると、妻が待っていてマイホームの検討会が始まる。このような状況になると、家でも心が休まらず、ついつい喧嘩腰になったり、話を聞いていなくて妻をイライラさせておりました。

②転勤による単身赴任は嫌だ

マイホーム購入に否定的なのは家族を大切にしていないわけではありません。むしろ、家族と一緒にいたいのです。転勤リスクを考えると、ついつい先延ばしにしてしまうのです。

③マイホーム購入のために何をしたらいいかわからない

会社でわからないことを調べるとき、みなさんはどうされますか?

私の場合、その分野に詳しい人の意見を調査して、それらを総合的にまとめてベストアンサーを導きだします。

これをマイホームに置き換えた場合、まず妻の意見を聞こうということになりますが、妻もマイホームについては初心者。よって、何をしたらいいかわからないという状況に陥ります。

この壁をどうやって旦那に乗り越えさせるかが、重要なポイントになります。

④家を買うメリットがわからない

人生で最も大きな買い物となるマイホームですが、メリットがわからないとモチベーションが上がりません。何か明確なメリットを提案する必要があります。

 

以上が、私の抱えていた課題になります。他にもさまざまな理由があるかもしれませんが、一言で言うと「めんどくさい」に尽きるのではないでしょうか?これをどうやって乗り越えたかについてもまとめていこうと思います。

 

我が家はどうやって課題を乗り越えたのか?

では、どうやってこれらの課題を乗り越えたかをまとめていきます。ぜひ、皆様のご家庭でも試してみてください。

対策①仕事が忙しく心に余裕がない

正直な話、平日の疲れ切った頭でマイホームのことを考える余裕がありませんでした。

こんな状態で会議をしても、お互いストレスが溜まるだけなので、わが妻は平日の夜は家の話を控えめにしてくれました。そのかわり、休日はモデルルームを見に行ったり、不動産屋の話を聞きに行ったり、イベントを設けるようにしてくれました。

おそらく、我が家の妻は煮え切らない私を見て相当ストレスが溜まったと思いますが、私がやる気になるまで、辛抱してくれました(2年かかったけどな!)。ありがたや!

対策②単身赴任は嫌だ

誰しもが単身赴任は嫌なものです。しかし、家族会議を重ねた結果、ある結論が見えてきました。

転勤族の場合、マイホームの有無にかかわらず、単身赴任を選択する場合があります。

 

•妻が仕事を辞める気がない

•子供を転校させたくない

•妻が実家から離れたくない

 

 

私の場合、息子たちを転校させるのは出来る限りさけたいと考えておりました。息子は今年5歳になりますが、もうすこしで小学生です。そう考えた時、マイホームがなくても、そろそろ単身赴任の選択を取る時期が近づいていることに気づきました。

 

それに、冷静に考えてみると、平日は夜まで仕事で息子たちには会えないので、半分単身赴任みたいなもの。頑張って週末だけ帰ってくれば、今の生活と大して変わらないという考えに至りました。

 

当然、同じ家で生活できる方がいいのですが、致命的なリスクではないと、自分の中で折り合いをつけることができました。

 

マイホーム購入によるリスクを具体的に考え、納得することができてからは、マイホーム検討をポジティブに捉えることができました。

 

対策③マイホーム購入のために何をしたらいいかわからない

マイホーム購入初期は、やるべきことのボリュームがわからず、何したらいいかわかりませんでした。

しかし、いざ全てを終えてみると、やるべきことはそんなに多くありませんでした。これについては、次回の記事でまとめていこうと思います。

すごく簡単にまとめると、以下の手順だけです。

①欲しい家の条件をまとめる

②不動産屋に条件提示

③条件にマッチした家を探す

④見つかったらすぐ買う

 

 

住宅ローンはどうするか?工務店はあそこがいい。などの問題は考える必要なしです。おそらく、ほとんどの皆さんが時間とお金の制約を受けます。①で決めた全ての条件をクリアする家は、なかなか現れません。そんな状況の中であれやこれや悩んでも仕方ないというのが、私の結論。

そうなった時、実はやるべきことはシンプルです。ローンの問題も、家が決まりそうなタイミングで不動産屋が提案してくれます。

忙しい旦那様には、決めるべき内容を1つずつ提示してあげると、意外と能動的に動いてくれると思います。

対策④家を買うメリット

本人が家を買うメリットがわからないと、絶対に協力的にはなりません。しかし、いくら奥様方がメリットを説明しても乗り気にならない場合、もっと効果的な方法があります。

それは、旦那の職場のマイホーム購入者の意見を聞かせることです。

職場の同僚は、間違いなく旦那様と同じ境遇でマイホームを購入しています。その方々がなぜマイホーム購入できたかを知れば、メリットを実感できると思います。

私は職場の上司に聞いてみたところ、

お前が死んでも会社は家族を守ってくれない。家という財産を家族に残すのは、大事だぞ!」

と言われ、考えが変わりました。

この方法は効果大ですが、会社の中にはマイホーム購入を後悔している人もいるので、聞く人には注意です。可能であれば、年齢が近いお世話になっている先輩、慕っている上司をターゲットにしましょう。

 

以上が、私がマイホーム購入に至るまでに乗り越えた課題と対策です。旦那様がマイホーム購入を渋るのには必ず理由があります。大げんかに発展する前に、原因と対策を考えましょう。

本ブログの記事を読んで、マイホーム購入をポジティブに考えられるようになった方がいれば幸いです。

以上、【転勤族でもマイホーム】の第2回は、なぜ転勤族の旦那はマイホームを買いたがらないのかでした!次回は、マイホーム購入でやるべきことについたまとめたいと思いますので、よろしくお願いします。

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