豆腐メンタル父ちゃんイクメンへの道

豆腐メンタル(ヘタレ)な父の育児奮闘記!

【転勤族でもマイホーム】マイホーム購入でやるべきことはこの2つ!

f:id:tofumentalpapa:20190915232909p:plain

どーも、豆腐メンタルです。

転勤族でもマイホームシリーズ第三弾は、「マイホーム購入までにやること」についてです。

マイホーム購入までにすべきこととは!?

マイホーム検討初期にすごく苦しんだのは、何をしたらいいのかわからない点でした。マイホーム検討には決めなければいけないことがたくさんあり、何から手をつけたらいいのか…

しかし、実際のところは、たった2つのことを決めるだけで、マイホームを購入できました!その他の要素はおまけであり、せいぜい二択か三択問題でした。

そこで、マイホーム検討に悩むご主人向けに、まとめていきたいと思います。

第1の試練 マイホームの仕様

我が家の場合は、土地を持っていなかったため、どこに家を建てるのかを決めるのに時間を要しました。とにもかくにも、どんな家が欲しいのかを決めることが一番大切です。

さらにいうと、奥様とご主人双方が納得でいる条件をまとめていきましょう。これができないと、いくら家を探しても、契約前に迷いが生じます。

とりあえず最低限、下記の条件を決めましょう。

①予算

まずは予算です。予算は、自分が毎月いくら支払うことが可能かで決めます。希望予算と少し背伸びした予算を決めておくと、ギリギリの物件が出てきた時、悩まなくてすみます。

基本、家というのはお金を出せばいいものができます。しかし、予算が超えているものに検討時間を費やすのは非効率的です。

②エリア

エリアについては様々な考え方があります。生活のしやすさ、最寄駅、通勤時間など様々な条件がありますが、優先順位を明確にしましょう。

予算が無限ならば、全てクリアできる土地が見つかりますが、限られた予算で家を建てるには、何かを我慢する必要があります。

③譲れないもの

家探しをしていくと、はじめは気づいていなかった譲れないものが出てきます。たとえば我が家では以下がありました。

•すこし気になる建物

墓所、斎場、パチンコ屋など、近くにあっていい気分がしない建物がいろいろあります。これらが近くにある土地は、値引きされていることがありますが、言い換えると売りにくい土地になります。将来的に売りにくい土地は避ける必要があったため、これらの場所は選外としました。

•ハザード

台風、大雨などの自然災害が注目される昨今、水害、土砂崩れなどのリスクがはらむ土地は選外としました。

私の住むエリアは、川が隣接しており、ほとんどの土地が水害を受けるエリアだったため、ここをクリアする土地探しに苦労しました。

我が家では妻が研究を重ね、毎日インターネットで土地をリサーチしてくれました。今回契約に至った土地を見つけた時、即日不動産屋へ連絡、次の日には家を見にいき、その流れで買い入れ要求を出したことで、契約を勝ち取りました。

以上、マイホームの条件には様々なものがありますが、重視するものを明確にすることで、無駄な時間を省くことができ、物件が見つかった時に即行動できます。

第2の試練 信頼できる不動産屋

物件の条件が明確になったら、次は不動産屋にいきますが、ぜひいろいろな不動産屋に行ってみていただきたい。

私はかなりの数の不動産屋営業マンと関わってきましたが、いい方とめぐり合うことができたため、契約までほとんど苦労することなくたどり着きました。

不動産屋の営業マンは家を売ることが仕事ですが、ものすごい数のお客さんをかかえているため、中には仕事が雑な方、客に対する態度が高圧的な輩など、いろんな方がおりました。

家の契約までたどり着くお客さんが、全体の何割かであるため、質より量を取らざるを得ないということなのでしょう。しかし、雑な営業さんが多いため、いい営業さんを見極めるのはそんなに難しくないです。

いい営業マンの見極め方

以下の3つのポイントは高評価です。

•微妙な物件であれば「やめましょう!」と言ってくれる

→とにかく売りつけようとしてくるやつは要注意

•むこうから日々電話してくる

→忙しくなると連絡してこない方もいる

•人を見た目で判断しない

→若者と見るや、上から目線で話してくる方もいる

この3つをクリアしたのが、今回契約した不動産屋です。彼は家探し、おすすめ住宅ローン、引越し屋の手配、テレビやネット回線の手配まで、ほぼ全て面倒を見てくれました!というわけで、家の申し込みをして以降、特に苦しむことなくマイホーム購入に進むことができました。

 

マイホーム検討を開始して2年、住宅メーカーの講習やローンのお勉強にもいきました。その時間も当然重要です。しかし、営業マンの彼に出会ったことが、最も重要な転機だったと思います。

ちなみに、みなさんにもその不動産屋をご紹介したい所ですが、すでにお仕事がパンパンで、これ以上増えると倒れちゃうそうなので、紹介は控えたいと思います。信頼できそうな方を見つけたら、手放してはいけません!

 

ちなみに余談ですが、不動産屋さんは超激務す。そんなところに、マイホームの仕様が決まっていない客が来た場合、おそらく優先度を落とされます。私の場合も、初期はマイホームの仕様が曖昧だったため、雑な営業をされていたのかなと反省しております。

彼らの仕事は家を売ることなので、家を買ってくれそうなお客さんを優先するのは当然です。よって、マイホームの仕様を決めて不動産に行かないと、貴重な出会いを無駄にするかもしれません。win-winの関係を築くためにも、マイホームの仕様はしっかり決めましょう!

 

まとめ

以上、マイホーム購入のために必要なのは、以下2点です。

①マイホームの仕様を決める

②信頼できる不動産営業マンを逃がさない

基本的なことですが、この2点が決まれば、マイホーム購入は目の前です。皆様のご参考になれば幸いです。

以上、豆腐がお送りしました!

※同カテゴリー(転勤族でもマイホーム)内の 関連記事

◎前の記事

◎次の記事