60cm規格水槽で飼育する海水魚の組合せを本気で考える

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どーも、豆腐メンタルです。

みなさん、海水魚飼育を楽しんでいますか?

私はようやく水槽が立ち上がり、いよいよ魚を導入するまでところまで来ました!

しかし、大きな問題が立ちはだかりました。

60cm規格水槽に何を入れるのか?

私の使用する水槽は60cm規格水槽。水量はライブロックの量を考えると50Lくらい。この狭い水槽に、喧嘩のない世界を構築したい。

 

喧嘩ばかりだったあの頃…

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魚の飼育数は小型魚を4匹としていますが、組み合わせは無限大。

 

私はメンタルが豆腐な上に、優柔不断😅こんな私が、本気で海水魚の組合せを検討しました!ちなみに、せっかく新しい水槽を立ち上げるので、まだ飼育したことのない種類のみで立ち上げを検討していきます。

混泳させる前に考えるべきポイント

①魚の色合い

やはりカラフルな水槽にしたい。前の水槽は地味だったので、カラフルな種を選んでいきます。

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②魚の性格

海水魚は縄張り意識が強い種が多く、せまい水槽だと喧嘩が発生します。数をたくさんいれて縄張りを作れなくするなどのテクニックもありますが、今回は数の制約もあり、できる限り穏やかな子達を探します。

③魚の性質、遊泳層

縄張りがが近すぎると喧嘩するそうなので、生活エリアがことなる種を探します。

④飼育したいメイン

みなさんの水槽にも主役がいますよね!以前はカクレクマノミを軸に探しましたが、今回は別の飼ってみたい品種がいます。後ほどご紹介!

本気で考えた海水魚の組み合わせはこれだ!

といわけで、今回の水槽に導入するお魚さんをご紹介します。

①クダゴンベ(赤)

赤のチェックと長いお口がかわいいお魚さんです。クダゴンベさんはえさを食べるのが遅いだけでなく、エビも食べてしまうので、前の水槽には入れることができませんでした。ということで、この子が主役の水槽を立ち上げます。

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サンゴやライブロックの上にいるようなので、マメスナ畑のステージあたりを住み家にしてほしいと思っています。

えさを食べるのがゆっくりらしいので、おとなしめの子たちと組み合わせていきたいと思います。

 

②ロイヤルグランマ(紫&黄色)

紫とキイロのツートンカラーがかわいい子です。似たカラーリングのバイカラードティーバックは、気性が荒いそうなので、穏やかなこちらの子をチョイスします。岩場の隙間に巣を作り、巣の周りで生活するそうで、洞窟のようなライブロックがあるので、そこに住んでほしい。

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③イエローヘッドジョーフィッシュ(黄色&白&青)

砂に穴を掘って、穴の中から顔をだすかわいい子です。

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穴を掘って生活するので、ほかの子たちとも生活エリアがかぶらず、昔から飼ってみたかったのでノミネート!

 

④最後のひと枠

最後のひと枠は検討中ですが、遊泳性の仲間をチョイスしたいと思います。ただ、上記の3匹が仲良くなってから、最後の一匹を検討したいと思います。

テンジクダイ系や、

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遊泳性ハゼは見ていて穏やかな気持ちになれるので、検討していきたいと思います。

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お魚さんの寝床について

 選んだお魚さんたちですが、縄張りもちゃんと設計してチョイスしておりますので、お魚さんたちの寝床をご紹介します。

ライブロックのレイアウトはこちら!
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これに対して、お魚さんたちがこのあたりに住んでほしいという基本コンセプトはこちらです!

 

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ロイヤルグラマは洞窟のなか。イエローヘッドジョーフィッシュはライブロックの周りに巣を作ってほしい。クダゴンベはサンゴやライブロックに乗るらしいので、赤丸のどこかに。最後の候補は遊泳魚にして、水槽内をふよふよしてほしい。

これで住処もバラバラで喧嘩もないと信じたい・・・

 

以上、ものすごい数の海水魚から3種類をチョイスしました!

一生懸命考えましたが、うまくいくのを祈りながら、水槽にお招きしていこうと思います。

以上、豆腐がお送りしました!

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